3Dプリンタ造形品をお客様にどう提案するか
この記事の3つのポイント
- 試作品で3Dプリンタの活用を検討しているが、提案できる業者が分からない方へ。
- 萬代では、3Dプリンタと仕上げ加工を一貫対応できる加工業者と連携し選定・提案します。
- 速さ・スピードに関わる3Dプリンタ・試作のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。
日本ではまだ3Dプリンタは普及しているとは言い難いため、お客様が認知しておらず
従来の加工方法で試作費用&納期で悩まれているケースも少なくありません。
そういった悩みに応えるため、弊社では社内勉強会を実施し知識を有しています!
私の提案として中空&複雑形状の場合もそうですが、特に加工による材料ロスの多いケースにスポットをあてます。
萬代のお悩み解決事例はコチラ!

切削加工ですと、丸もしくは角材から多くを削り取る場合、それだけで加工費が高額になります。
しかし3Dプリンタの場合は、逆の発想で材料を使わないほど時短になりコスト低減が可能です。
さらに”ふるさと加工ネットワーク”では3Dプリンタの他、旋盤、研削盤、マシニングなどの設備を保有しており
仕上げ加工まで自社で可能です。よって完成品は機械加工品比べても遜色ありません。
ただ人の手、つまり従来の加工法で行ったほうが良い場合もあるため、
むやみに3Dプリンタ造形の提案を行うのではなく、お客様の要望・図面・加工業者の技術力を鑑みた
総合的判断する目利き力が必要になります。
この目利き力こそ営業担当者の価値であり、弊社の営業手法になります。
試作品でお困りならば↓↓ Let’s CLICK!!!
お問い合わせ|神戸・島根の産業機械部品専門商社|株式会社萬代 (mandai-inc.co.jp)
株式会社萬代へは、LINEまたはZoomでもお問い合わせいただけます。
すぐに商談を行いたい!ざっくりとした見積を知りたい!こんな部品でも対応可能?などにご対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。


診断ガイド
- 現象確認:試作品の製作で、コストや納期の改善余地を探している。
- 数値状況:必要なサイズや形状が、3Dプリンタ造形の適性に落とし込めていない。
- 使用環境:中空・複雑形状や、材料ロスの多い切削が必要な部品がある。
- 発生頻度:試作品の依頼が、繰り返し出てきている。
- 対処状況:3Dプリンタと仕上げ加工を一貫対応できる加工業者が見つからない。
→ 図面と必要数量をお知らせいただければ、適した加工方法と加工業者を選定・提案します。
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