MADE IN JAPAN製品を海外へexport business

世界の製造業の鍵を握る
日本製機械を部品から支える

ベアリングを筆頭に、⽇本の精密機械・機器・部品の製造技術は世界でもトップクラスです。今や世界中に⽇本製の⼯作機械、射出成型機等、多くの⽇本製機械が輸出され、稼働しています。ただ、定期的な補修・メンテナンス、及び突発的な故障等による部品交換など、解決すべき課題は沢⼭あります。
萬代は、世界における“Made in Japan”製品の安定稼働を支えるため、部品の海外輸出事業に取り組んでいます。

〈海外の現状〉

海外には⽇本製の⼯作機械、射出成型機等、多くの⽇本製機械が輸出され稼働しています。定期的な補修・メンテナンス、及び突発的な故障等により部品交換ニーズは多いですが、以下のような問題が浮上します。

  • ●現地に機械メーカーのメンテナンスサービス拠点がない
  • ●サービス担当が来るまでに時間がかかる
  • ●コストも⾼い

そのため⾃社で部品交換されるケースが多くなります。

また、日本製の機械であるため日本製の部品が組み込まれていることが多いようですが、現地の日本メーカー部品ディーラーに問合せても、以下のような問題が浮上します。

  • ●特殊、⾼精度な部品の場合、現地には在庫がない
  • ●仮に在庫があっても現地で購⼊するより⽇本から輸⼊した⽅が安い
  • ●正規品ではなく偽造品を買わされるリスクもある
  • ●偽造品を使⽤することにより機械が正常に作動しない、故障した。
    あるいはそのリスクがある

萬代は海外の部品調達ニーズに応えます

萬代なら

1

部品知識に不安のある現地顧客に対し、単純に輸出販売するだけではなく、これまで培ったベアリング、直動製品等のノウハウを最⼤限に活かし、納期短縮&コストダウンの代替提案等も併せて⾏います。

2

萬代ならではの提案は他社との差別化を⽣むサービスとして確⽴しており、⼀度ご注⽂を頂いたほぼ全てのお客様からリピート注⽂を頂いています。

3

お客様とのコミュニケーションは英語によるメールで行いますので、コミュニケーション⾯でお客様がストレスを感じることはありません。

萬代は、これからもMade in Japan製品の
海外における安定稼働に貢献します。