プレス専用金型の改造できます!プレス加工を移管したいお客様必見です♪

この記事の3つのポイント
  • プレス加工を移管したいが、金型の新規製作コストや段取りに悩んでいる方へ。
  • 萬代では、プレス機の構造を熟知した加工業者との連携により、現行金型の改造を含めたプレス加工の移管を提案します。
  • サイズに関わるプレス加工・金型移管のご相談は、萬代へお気軽にご連絡ください。

「自社で使用している金型を利用してプレス加工を行ってほしい。」

 

お客様からこんなご依頼が、弊社にはよくあります!

 

10~20年利用してきたであろう金型もしばしば運び込まれてきます!

 

金型はお客様保有のプレス機に合わせ設計・製作される事が多く、移管してポンッと乗せればよいと言うものではありません。

 

ダイハイト高さ・ボルスタープレートの穴位置など、寸法が少しでも異なると取付できません。

 

仮に取付できたとしても、プレスした製品に不具合が生じたり、

金型が破損する恐れがあります。

 

プレス加工は数十トンの力が加わるため、ちょっとした事で事故や破損につながる恐れがあります。

 

なので金型の段取りは非常にシビアに行います。

 

ですがお客様からすれば、内製化から外注化となれば、製品単価はもちろんですが、

 

「金型新作などでイニシャルコストはかけたくない!」と言った思いもよく理解できます・・・

 

弊社も数百点以上のプレス部品をお客様から移管いただいていますが、金型を新作したケースはほぼありません。

 

現行金型を改造して使用するケースがほとんどです!

 

弊社自慢の “ふるさと加工ネットワーク” のプレス加工業者の熟練担当者が

 

自社保有のプレス機(メーカー:AMADA)に合わせた金型改造を自分で行えるからです!

 

プレス機の構造を熟知しているからこそ、改造に必要な部材も最小限で抑えれ、

 

金型改造業者さんへ依頼するよりも低コストで抑えられます。

 

詳細S社:鈑金|加工業者検索|神戸・島根の産業機械用製品の専門商社|株式会社萬代 (mandai-inc.co.jp)

 

加工に携わって数十年・・・まさにキャリアの成せる業です!!

 

プレス加工業者をお探しのお客様!!金型移管も含め弊社に是非お任せください♪

お問い合わせ|神戸・島根の産業機械部品専門商社|株式会社萬代 (mandai-inc.co.jp)

診断ガイド
  • 現象確認:プレス加工を移管したいが、金型がそのまま使えるか分からない。
  • 数値状況:現行金型の寸法やプレス機の仕様が、移管先と整合するか不明。
  • 使用環境:内製から外注への切り替えで、初期コストを抑えたい。
  • 発生頻度:金型を伴うプレス加工の移管相談が、繰り返し出てきている。
  • 対処状況:金型改造を含めて対応できる加工業者が見つからない。
→ 図面と現行金型の情報をお知らせいただければ、移管につながる方法を選定・提案します。
図面と現行金型情報を送って相談する

お電話でのご相談もお気軽に:078-978-6166

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